旅行物のマリア様作品についての設定です。
1.聖蓉江中心、年齢は26歳です。他キャラはそれに準じる年齢です。
2.聖蓉・祥令が同棲中です。
3.志由祐以下の世代を無視してるわけじゃありません。いずれちゃんと出てきます。
4.3人の職業は以下の通りです。
佐藤 聖
リリアン女子大在学中に蓉子に誘われたボクササイズがきっかけでボクシングにのめり込み、プロボクサーとしてデビュー。デビューから2連続KO負けを喫したものの、とある験担ぎを始めてから破竹の11連続KO勝利で世界王座を獲得した。以降2敗した相手へのリベンジも含めて5連続KO防衛した後、返上。返上後はマイペースに試合をこなし、スパーリングパートナーを務めてくれた蓉子のデビュー戦の対戦相手を買って出たが、第1ラウンドでまさかのワンパンチKOを食らって敗北。エギジビションではあったが、あまりの出来事に引退に追い込まれる。
プロ戦績は28戦26勝2敗23KOで、高いKO率を持つハードパンチャーとして鳴らした。
現在は吉祥寺のカクテルバーにてバーテンダーとして修行中の身。私生活ではもちろん蓉子とラブラブ同棲中。当面の目標はカクテルコンペでの入賞である。
ボクシングも「打倒蓉子」を目標に続けている模様だが、返り討ちでKO負けを喫する回数だけが増えていきそうな気配が濃厚。
水野 蓉子
大学在学中に司法試験に合格し、法曹の道へ。現在は企業内弁護士として某大手メーカーの法務部に勤務。本当は検察官志望だったが、聖との生活を優先するため、転勤のない仕事を選んだ結果である。多忙を極める日常の中、相変わらずずぼらな聖の世話を驚異的な甲斐甲斐しさで焼く優等生ぶりは健在。
学生時代にストレス解消で始めたボクササイズで聖をプロボクサーの道へ引き込んだ張本人。蓉子自身もボクササイズにとどまらず本業の傍ら聖のスパーリングパートナーを続けていたが、ジム会長の熱心な勧誘を断り切れずにプロテストを受験し合格。当時世界王者だった聖とのエキシビションでリングデビュー。試合結果は前述の通り、聖を1ラウンドでワンパンチKO、引退に追い込み女子ボクシングの歴史にその名を残す。
聖にKO勝ちして以降プロのリングには上がっていないが、ジム内のスパーリング大会では聖の挑戦をKOで退け続けている。
鳥居 江利子
大学では芸術学部でランドスケープ(造園工学)を専攻。環境省にキャリア(農学Ⅲ系)として入り、国立公園レンジャーとなる。今後作者の都合により地球規模で地方記者立花陽介状態になることが見込まれる。転勤を避ける(=聖と離れ離れになる)ため検察官にならなかった蓉子とは対照的に、バリバリの転勤族として山辺先生とは約400マイルの遠距離恋愛中である。
半ば腐れ縁かもしれないが、何だかんだ言っても聖と蓉子にとって最大の理解者。聖の試合には必ず蓉子とともに応援に駆けつけていた。また、2人がケンカした時には毎度鮮やかな大岡裁きで仲を修復した実績も多数。
2006年06月25日 登録
