雨に降られながら、富山の街をフラフラ。
キャバクラとか立ちんぼから声をかけられまくります。
連休最終日だからなのか不況のせいなのか、客もまばらでした。

いかにもカウンターの中にみずちさんが(以下しつこいので自重)。
冗談はさておき、偶然見つけた「居酒屋高田」さんです。
大将が一人で切り盛りしていました。

冬の富山といったら寒ブリでしょう。県の魚だし。
私が注文したのが最後だったようで、次のお客さんには「終わっちゃった。」との答え。僥倖です。
皮まで残さず食いました。程好い脂がのってて美味。

魚介を主に食べてきたので、そろそろ肉が欲しくなり。
「メイ、肉。」と言っても出てくるわけじゃないので、丁度好きな牛スジがあったので注文しました。
左隅に写ってる皿がブリカマを食い散らかした残骸、牛スジの後ろのグラスがお供です。
この夜のお供は吟醸「立山」の熱燗でした。寒い夜にカウンターで1人ってのも、また良いもんです。
ごちそうさまでしたー。
2008年11月30日 登録
